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  • 今週のタロット260810~

    牡羊座:ソードのエース(正位置)決断 引き延ばしていることはない?

    牡牛座:ソードの10(正位置)限界 無理しなくても良いよ。

    双子座:ソードの7(逆位置) 露見 自分をごまかしてない?

    蟹座:ペンタクルのナイト(逆位置)停滞 知らないうちにマンネリになってくるよ。

    獅子座:ワンドのナイト(正位置)勢い チャンス。だけど焦りは禁物。

    乙女座:ワンドの4(逆位置)休息 何もしない日も大事。

    天秤座:皇帝(正位置)自信 信じれば物事がすすむよ。

    蠍座:法王(逆位置)不信 それ本当に正しい?

    射手座:ペンタクルの7(正位置)不満足 本当に望むものは何?

    山羊座:ワンドの5(正位置)争い 目的は同じならうまくやれる。

    水瓶座:ペンタクルのエース(正位置)始まり 努力が報われる。

    魚座:ソードのナイト(逆位置)迷い 原点に立ち戻ろう。

  • 00愚者

    00愚者

    タロットカードの中では人気のある大アルカナの一つらしいです。足元を見ず、やや上を向いた若者が歩いています。危険を顧みず、新しい世界に向けて進むのは若者の特権かも知れません。

    このカードの正位置の意味は自由、冒険、楽観、自発性、純真など若者にある良い特性を示します。

    逆位置は無謀、未熟、純粋でないなどになります。

    愚者は何も持たず、かつすべての可能性がある存在です。このカードを見ると失った勇気を取り戻せそうな気がします。なにをしてもどうせ変わらないなんてことは考えない、強いエネルギーがある気がします。

  • 今週のタロット260803 ~

    今週のタロット260803 ~

    牡羊座:ペンタクルの9(正位置)成功、豊かさ。気にかけていることって何?

    牡牛座:ペンタクルの4(逆位置)浪費、別れ。大切なものって何だろう。

    双子座:ペンタクルのエース(逆位置) 機会の逸失。今やらないといけないことは?

    蟹座:ソードの10(逆位置) 回復、再生。 みんなが待っているよ。

    獅子座:ペンタクルの5(逆位置)回復の兆し。良くなる、始めたいことは。

    乙女座:ソードの3(逆位置)癒し。自分を労わっている?

    天秤座:ワンドの2(逆位置)消極性。つい出遅れがちになるかもよ。

    蠍座:カップのエース(逆位置)不満足。本当に欲しいものは?

    射手座:ソードのクイーン(逆位置) 強情。すべてを失ってまで何を頑張るの?

    山羊座:ワンドのナイト(正位置)勇気。始めたいことは何、いつ、今でしょ。

    水瓶座:カップのナイト(正位置) プロポーズ。思いついたことにチャレンジ。

    魚座:カップの2(逆位置)すれ違い。どうやって気持ちを伝える?

  • 今週のタロット260801~

    今週のタロット260801~

    牡羊座:ワンドの8(逆位置)停滞。思っていることのタイミングが合わないかも。

    牡牛座:ソードのナイト(正位置)手際の良さ。行き当たりばったりに注意。

    双子座:ソードの4(逆位置) 動き出し。新しい考えが浮かぶなど動きがあるかも。

    蟹座:ソードの3(正位置)悲しみ、苦しみ。知らないうちに傷ついていることはない?

    獅子座:カップの3(正位置)祝杯、家族。身内にいいことがあるかも。

    乙女座:ワンドの10(正位置)重荷、前進。踏ん張り時かも。

    天秤座:愚者(正位置)冒険、未知。新しいことに挑戦するのも良し。

    蠍座:ペンタクルの8(逆位置)怠惰。あきてくる、まんねりになる。

    射手座:審判(逆位置)堂々巡り。その頑張りうまく行く?

    山羊座:恋人(逆位置) 優柔不断。コミュニケーションに注意。

    水瓶座:月(正位置)移ろい、幻影。見えてくる真実は?

    魚座:カップのナイト(逆位置)不誠実。なにが本心?

  • タロットの不思議

    何か気になることがあってタロットを引いたとき、まるで心の中を映し出すようなカードが出て驚いた経験はないでしょうか。自分の悩みや迷いが、カードに見透かされているように感じることがあります。

    かつての私は、占いにそれほど関心があるわけではありませんでした。興味を持つきっかけとなったのは、プロセスワークを学んでいた頃のことです。「タロットを介して対話すると、相手の深い部分が見えてくる」という仲間の言葉が心に残りました。当時、夢を題材にして無意識の望みを紐解くワークに魅了されていた私は、人がイメージの世界に深い意味を見出す面白さを強く実感していました。あの複雑で意味ありげなタロットの絵柄なら、より豊かなイメージの対話ができるのではないか——そう感じたのが始まりです。

    最近も、バイクの購入を迷っていた際にタロットを引いたところ、「購入する」未来の欄に「世界(ワールド)」の正位置が出ました。すでに自分の中では「買いたい」という意思が固まっていたこともあり、力強く背中を押された感覚がありました。それを機にショップを巡りはじめたところ、予算内で理想の1台に巡り合うことができたのです。カードが奇跡を起こしたわけではありませんが、カードを引き、それを受けて行動を起こすプロセスが、現実と心地よく噛み合っていく感覚に感心しました。

    タロットの絵柄には多様なシンボルが描き込まれています。見た瞬間にさまざまなイメージを想起させます。そうしたイメージを眺めていると、自分でも気づいていなかった感情や考えが浮かび上がり、目の前の現実が少し違って見えてくることがあります。

    これは、心理学における夢分析のプロセスと非常によく似ています。毎晩見る夢の中で強く記憶に残るものは、感情を揺さぶられたものばかりです。そのイメージを深掘りしたり、途中で終わった夢の続きを想像してみたりすると、普段意識していなかった本当の望みや感情が溢れ出して来ることも少なくありません。あるいは何かの創造性につながることもあります。タロットカードを引くという行為もまた、日常の中に小さな「夢」を呼び出し、自分の心と対話するための鏡のような役割を果たしているのかもしれません。